2013年02月23日

ごめんね ごめんね


※一部過激な表現があるかもしれませんので、ご注意ください、とのこと。


 脳内にて絶賛犯罪中! みたいなきくおの曲で元気になるのは何故なんだろう。
 この曲を含む「きくおミク2」というCDをかけながら食器を洗ったり掃除機かけたりすると、はかどる。
 自分の心の中にある闇が活性化されて、精神のバランスが良くなるのかなー

 性や暴力を含む作品を封じ込めようとする動きって定期的に出てくるけど、「性や暴力を含む作品」と「実際の性や暴力」の関係ってそんなに単純じゃないよね。
 「性や暴力を含む作品」を見たら全員性的になったり暴力的になる訳じゃないし、かと言って、
「作品と現実は全く無関係!」
 という意見にも私は賛同出来ない。

 一つだけ確実に言えるのは、我々が嫌っても好んでも目を背けても、性と暴力は人間の中心部分に組み込まれている欲求だということだ。

 少なくとも私は、架空の性と暴力を見たり聴いたりすることで、心の健康を保っているように感じます。
 なるべく多くの人が、自分の中の闇と上手に付き合えますように。
 それは消せません。
 でも誰も傷付けずに処理することは可能なのです。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:26| 音楽 | 更新情報をチェックする