2013年03月03日

読者のための物語

 うたちゃん(歌川たいじさん)の、

「漫画を描く時は、感情的にはならず
 読者さんが誤解したり、飽きたり、
 わけがわからなくなったりしないように…
 みたいなことしか考えておりません」


 という言葉に心を打たれる(この記事
 基本的で大事なこと。そして難しい。
 私はどうしても脳内にいる登場人物の感情に流されてしまって、冷静になれない。
 自分のための物語ではなく、読者のための物語を書くためには、乗り越えなければいけないものがあるんだろうな。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:48| ネット | 更新情報をチェックする