2013年04月18日

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」感想

 よっしゃー!
 読み終わったー!!
 これでもうネタバレ怖くない!!!

 という訳でこっちからネタバレいくわよっ
 まだ読んでなくて読む予定の人は、ここでサラバ。


**********
*********
********
*******
******
*****
****
***
**
*
*
*
*

 物理学科の理屈っぽい男の子が出て来るのは、春樹さまから私へのプレゼントなのかしら?!
 しかも物語の途中で、主人公の穢れを引き受けるように退場し、そのまま戻って来ない。
 なんて奥ゆかしい……!
 それでこそ、物理学科の男だ(今決めた)

 ↑の彼(灰田くん)ももちろん素敵ですが、怪しい商売をしているアカがけっこう好き。
 自分を幸福にするためには一切使えない、明晰な頭脳。
 自分の将来だけ占えない占い師みたい。痛々しくて良い。

 感想書き始めると寝られないので寝ます。
 とりあえず、面白かった〜♪
posted by 柳屋文芸堂 at 02:50| 読書 | 更新情報をチェックする