2013年04月28日

超文学フリマ

 23年ぶりの幕張メッセである。
 とりあえずあったこと・気付いたことを箇条書きにしてみる。

・「出店者入口」ではなく「関係者入口」から入場した。私もドワンゴの関係者か……

・開場時刻になっても、主催者(望月さん)のクドい挨拶が無かったので始まった気がしなかった。

・噂通り、来場者の平均年齢が若い! 文学フリマはもちろん、コミケより若い。中学生くらいの子がいっぱいいる。おばちゃん(=私)こんなところにいて良いの?

・卒塔婆スタンプラリーが楽しかった。私が集めている物が景品になっていて、しかも美しかった。大切にします。

・スタンプラリーの最中、偶然牟礼鯨さんとお話した。想像していた通りの生意気そうな若者だったので安心した。関係者用入場券がネームプレートになっていると名前が分かって便利。

・ボカニコ村のきくおライブが最高だった! 凄まじい教祖感。ノリノリで参加してきた(これ、文学フリマの感想じゃない)

・ちかさんと私の用事が重なって1時間ほどスペースを空にした。すみません。

・Dちゃんが来た。膝の上に座ってリア充であることをアピールした。

・売上げは「文学フリマin大阪」より悪かった。人は沢山通るのだけど本を見てくれない。ただ見本誌コーナーは一日中賑わっていた。

・閉会時刻になっても、主催者さんのクドい挨拶が無かったので終わった気がしなかった。おまけに悲しい音楽(ニコニコ動画で削除された動画を見ようとした時に流れるリコーダーの曲)がエンドレスでかかり続けてムダにしょんぼりした気持ちになった。

 まあまとめると、
「楽しかったけど、いつもの文学フリマの方が好きかなぁ」
 というところです。
 超会議をきっかけに文学フリマを知った中高生が、今後参加者(一般でもサークルでも)になってくれると良いですね。

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posted by 柳屋文芸堂 at 23:32| 同人活動 | 更新情報をチェックする