2013年05月25日

「愛」「大阪旅行記」感想

 まりもさんが「愛」「大阪旅行記」の感想をブログに書いてくださいました!→こちら
 「愛」は私が参加した合同誌、「大阪旅行記」は柳屋文芸堂の本です。

 「愛」に収録されているよいこぐまさんの「めずらしいトマト」は勝手にコピーして無料配布しちゃいたいくらい大好きな作品なので、読んでもらえて本当に嬉しかった。
 私の作品に対する感想、

 感情が強い分、バランスをとるために、理性とかユーモアとか、そういうものを
 いっぱい身につける必要があったのかな〜


 というのも鋭いですね。驚きました。
 私は理屈っぽさで武装する繊細な人をこよなく愛するのですが、それは自分と構造が似ているからなのかもしれない。
 もし私が穏やかな人間だったら、必死になって勉強したりしなかったのかも。
 感情と学問は正反対の存在で、だからこそ感情に振り回される人間は学問を必要とする。
 面白い。

 感想をいただくと、色々考えるきっかけになります。
 まりもさん、本当にありがとうございました!!
posted by 柳屋文芸堂 at 23:58| 同人活動 | 更新情報をチェックする