2013年06月26日

大人の学力

 子どもの学力についてはニュースでよく取り上げられるけど、大人の学力は問題にしなくて良いのだろうか。
 たとえ子どもの学力が低くても、影響が出るのは何年も後(彼らが社会人になってから、だろう)
 大人の学力が低い場合、今すぐ困るのだ。
 っていうか、もう困ってませんか?

 大人はいったいどんな学力を身につけておくべきなのか。
 「情報収集能力」あたりがすぐ思い浮かぶ。
 情報を見つけて、それを理解し、それが正しいか自分で判断する力。

 理解と判断のためには素養が必要だ。
 結局は子どもと同じように大人も国数英社理を学び続けるべきなのかもしれない。

 ふと「医学」は義務教育ではやらないよな、と気付く。
 誰でもいつどんな病気になるか分からないのに。
 体の仕組みや病気や治療について、保健体育の授業ではそんなに詳しく教えてくれないよね。

 大人の私が無知なままでいても、誰も対策を立ててはくれない。
 勝手に困りなさい、というのがこの社会だ。
 自分でどうにかしなければ。
 学研まんが の「からだのひみつ」でも読もうかしら……
posted by 柳屋文芸堂 at 01:14| 勉強 | 更新情報をチェックする