2013年06月28日

ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエVI」感想

 テルマエ、ついに完結しちゃいましたね〜
 優しい物語だったなぁ。
 物語に出て来るどの登場人物も大好き。

 この巻のコラムで触れられているシリアの遺跡のこと、ちょうど今日NHKラジオのニュースでやっていました。
 無力な私に出来ることはほとんどないけれど、内戦で破壊されてしまったものが歴史的にいかに重要であったか、忘れないようにしたい。

 ルシウス、さつきちゃん、作者様。
 古代を身近なものにしてくれて、ありがとうございました!!
posted by 柳屋文芸堂 at 02:42| 読書 | 更新情報をチェックする