2013年07月20日

友人が鬼教官になっていた

 高校からの友人と久々に会って来ました。
 新人を指導する部署に配置転換されたそうで、研修の様子を再現してくれたのだけど、怖い、怖いよ!
 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のアカみたいだよ(もっと真っ当な内容だが)
 研修後、娘っ子たちが泣きながら帰ったりしてないか心配です。

 私は会社や仕事の話を聞くのが大好き。
 今日のおしゃべりも本当に面白くて、でもブログなどでつまびらかに出来ないのが残念だ。
 感じたのは、政治家や官僚のように特別な権力を持っている人だけが世の中を悪くする訳ではない、ということ。
 一人ひとりの愚かしさが積み重なって、組織が愚かになり、国が愚かになり、世界が愚かになってゆく。

IMG_0152.JPG

 彼女のストレスが少しでも減りますように。
 写真は今日行った川越、喜多院の羅漢様。
 頭の上のトンボが可愛い。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:15| 友達 | 更新情報をチェックする