2013年08月31日

妄想だけならタダである

 4つ前の記事に書いたボカロプロデューサー「きくお」の公式ページには、作曲を依頼する方法がかなり詳しく載っている。

私「一曲いくらくらいで作ってくれるんだろう…… 小説の主題歌を作曲してもらって、そのCDを本に付けたら売上げが爆発的に伸びるんじゃないか」
D「『CDだけください』と言う人続出」
私「もちろん抱き合わせて売るよ…… ハッ、本だけ捨てる人続出?! ビックリマンチョコか!」

 ビックリマンチョコって、今の若い人にも通じるんでしょうか。
 私が子どもの頃、おまけのシールを集めるためにメインのお菓子(ウエハースチョコ)を捨てる、というのが社会問題になったのです。

 お金を払えるかどうかの前に、きくおの華やかな曲に対し、私の小説は地味過ぎる。
 そこもビックリマンチョコっぽい。

 いいもん。
 脳内で自分の小説を映画化して、きくおの曲をエンディングテーマとして流すんだー!
 こういう妄想を勝手にしちゃう花畑脳みそに感謝。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:10| 与太話 | 更新情報をチェックする