2013年09月08日

じーころじーころ

 今書いている小説の話。
 この登場人物の家の電話はどんなのかな…… と考えた末、こういう文章を書いた。

「電話の前に立って周平の携帯の番号を回す

 そう、ダイアル式なのである!
 Dちゃんにこの話をすると、
「『かつてダイアル式と呼ばれる電話があり、円形の板を回すことで番号を送信した』
 って注を入れないと分かりにくいよ。イラストも付けて」

 今やダイアル式を全く知らない人もいっぱいいるのかなー
 でもその登場人物、古いものを使い続けそうな奴なんだ。
 性格にぴったり合う小道具を考えているのは幸せです。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 執筆 | 更新情報をチェックする