2013年10月01日

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上

 ニンジャスレイヤー、ネオサイタマ炎上の部分は読み終わりました。
 日本語破壊されるよね……
 この本を読みながら自分の小説を書くのはかなり危険だと思った。

「オカマが出て殺す!!」
「オカマ!? オカマナンデ!?」
「アイエエエ!」

 とか無意識に書いちゃいそうで本当に怖かった。
 うちのオカマたちは優しく穏やかな子ばかりなのに……
 普通の文章を書いているつもりでも、知らず知らず影響を受けているんじゃないかなー

 不気味なほどフラットで、黒いトーフのような怒りだ。
 (ネオサイタマ炎上4巻より)

 村上春樹だってこんな比喩使わないよ!
posted by 柳屋文芸堂 at 01:20| 読書 | 更新情報をチェックする