2013年10月27日

電子書籍「三浦怪談」

 Dちゃんが若い女性歌手の歌を歌っていた。

私「アイドルの曲を歌うなんて珍しい」
D「この人はちょっと変わってるから。僕の『変わってるものコレクション』のうちの一つだよ」
私「私は平凡過ぎて、そのうちDちゃんに捨てられるかもしれない」
D「何言ってるの。のりは『変わってるものコレクション』の頂点に君臨しているんじゃないか!」
私「でも私、フグを蹴りながら歩いたりしないし……」
D「普通、フグは蹴らないよね!」
私「埼玉の道にフグなんて絶対落ちてないよ」

 という訳で、小学生の頃に落ちていたフグを蹴りながら帰ったという、よいこぐまさんの電子書籍「三浦怪談」をようやくダウンロードしました(まだ読めてない。ごめん。>よいこぐまさん)

 最初、AmazonでKindle版を買おうと思い、読むためのアプリ「Kindle for iPhone」をダウンロードした。
 しかし! これが私のiPhoneのOSだと使えないことが判明。
 その後iPhoneアプリ版の「三浦怪談」が出て、これもOSのせいでインストール出来なかったらどうしよう、とドキドキしつつダウンロード。
 こっちは見られた。長い道のりだった……

 Kindle版はこちら
 iPhoneアプリ版はこちら
 で買えます(iPhoneアプリの方は広告付きの無料版あり)

 『変わってるものコレクション』に入るような話なのか、それともスタンダードな怪談なのか。
 楽しみです。せっかくiPhoneに入ってるのだし、外出先で読もうかな。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:02| 読書 | 更新情報をチェックする