2014年01月01日

読んだ漫画2013(自分用メモ)

1
2月21日
井上純一
月とにほんご
アスキー・メディアワークス
月ちゃん可愛い。

2
3月1日
歌川たいじ
母さんがどんなに僕を嫌いでも
エンターブレイン
じっくり読んだ。学ぶことの多い良い本だった。

3
5月27日
近藤ようこ
戦争と一人の女
青林工藝舎
最初の3ページが特に格好良い。

4
6月2日
中村光
荒川アンダーザブリッジ13
スクウェア・エニックス
倒される銅像を見てシスターとマリアが懐かしがるところで爆笑!

5
6月20日
雲田はるこ
昭和元禄落語心中4
講談社
待ってました!の4巻。大変だー!なラスト。出てくる落語は「紙入れ」「子別れ」「死神」「野ざらし」「酢豆腐」出囃子は「潮来(いたこ)」

6
6月27日
ヤマザキマリ
テルマエ・ロマエVI
エンターブレイン
ついに完結。優しい話だったなぁ〜

7
6月30日
高松正勝(原作)・鈴木みそ(漫画)
マンガ化学式に強くなる
講談社ブルーバックス
面白かった!

8
7月10日
松本零士
銀河鉄道999 I
小学館
コンビニで雑誌として売っているもの。詩情があって良かった。

9
7月29日
九井諒子
ひきだしにテラリウム
イースト・プレス
素晴らしい!

10
8月25日
中村光
聖☆おにいさん9
講談社
DJたっちぃが良かった。

11
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら1
集英社文庫
アニメを見ていたが内容をほとんど覚えてないので新鮮。

12
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら2
集英社文庫
女装オスカル……! アニメ版よりオスカルが可愛い気がする。

13
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら3
集英社文庫
オスカルを襲うアンドレ。

14
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら4
集英社文庫
アンドレを誘うオスカル。そんな場面ばかり読み返す……

15
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら5
集英社文庫
オスカルの死。ばあやの死に涙ぐむ。気がつくと登場人物のほとんどを愛していた。最初から最後まで力みなぎる名作ですなぁ。

16
10月6日
こうの史代
この世界の片隅に(前編)
双葉社
こうの史代、初体験。こういう漫画を描く人なのか。構成がすごく凝ってる。他の作品も読みたいなー

17
10月6日
こうの史代
この世界の片隅に(後編)
双葉社
主人公と旦那さんの不器用な恋も良かった。

18
11月28日
オノ・ナツメ
GBパーク
竹書房
ほのぼの。楽しかった。

19
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 II
小学館
メーテルと鉄郎の関係が良い。

20
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 III
小学館
「どんな所でもこの目でよ〜く見ておかないとそんしたような気持ちになるんだ」というセリフが良かった。

21
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 IV
小学館
長い。飽きてきた。

22
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 V
小学館
いつ終わるの……

23
12月7日
琴坂映理
ねこのすむところ。
猫の島広報課
ため息をつくテペが面白かった。

24
12月7日
豆蔵
誰も知らない恋愛必勝テクニック
豆蔵
文学フリマで購入。爆笑。

25
12月9日
よしながふみ
大奥 第十巻
白泉社
平賀源内の時代はこの巻で終わり。寂しくなるなぁ。

26
12月24日
嘉川よしかず
MERMAID OF CAPTURE
肉球協会
夏コミで松岡さんが売り子をしていたサークルの軍人漫画。
posted by 柳屋文芸堂 at 15:30| 読書 | 更新情報をチェックする