2014年01月05日

箱根駅伝の設楽兄弟

 今年も箱根駅伝の設楽兄弟は大活躍だったようですね〜
 喫茶店で新聞を見たら二人の写真が並んでどーんと載っていて嬉しくなりました。

 私はスポーツに全く興味がありません。
 でも昨年、箱根駅伝をみんなで手分けして撮影するイベントに参加し、二人の優秀さと愛らしさに打たれた。
「スポーツ選手のファンになるってこんな感じなのか〜」
 と新鮮です。

 駅伝を見ていて学んだのは、
「少しの差が積もり積もって大きな差になっていく」
 ということ。

 当たり前だけど、100メートル走みたいな走り方をする訳じゃない。
 一人ひとりの速度はそんなに変わらないように見える。
 それが1区、2区と進んでいくうちに各大学の差が開いていって、東京でゴールする時、上位校と下位校は数十分も離れてしまう。

 大きなことを成し遂げられる人と成し遂げられない人の差も、きっとこんな感じなのだと思う。
 みんなちゃんと走っているんだ。
 それでもいつの間にか差が開いてしまう。
 なんて残酷。

 私の走り方はどうだろう、と考えてしまった。
 もちろん実際に走るのではなく、文章書きのこと。

 ランナーのようにタフになりたい。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:12| 季節 | 更新情報をチェックする