2014年01月11日

シネマ歌舞伎「春興鏡獅子」感想

 今日はシネマ歌舞伎の「春興鏡獅子」を見てきました。
 シネマ歌舞伎とは、歌舞伎の映像を映画館で上映するもの。
 全国あちこちでやっているようです。

 歌舞伎本編の前に解説やインタビューが入るのが分かりやすい。
 この作品、一昨年亡くなった十八世中村勘三郎が主役を務めているのです。
 新しい歌舞伎座での公演について語る肉声が流れて、切なかった。

 でも実は、勘三郎より子役二人にときめいてしまった(ごめんなさい)
 胡蝶の精の片岡千之助と中村玉太郎。
 演じた時には8歳(現在は13歳)
 小さな子があんなに長く踊るのを初めて見た。

 ちゃんと色っぽくてびっくり。
 もちろん可愛かった!!

 映像はズームがあるので、役者の姿や顔を大きく見られるのが良いですね。
 ただ、劇場の雰囲気が好きな私にはちょっと物足りなかったかも。
 (映像内の)客席がわーっと盛り上がって拍手喝采してるのに、自分は拍手出来ないなんて!!
 いや、しても良いんだろうけど誰もしてなかった……

 興味のある演目が出たらまた行ってみたいと思います。
 公式サイトはこちら
posted by 柳屋文芸堂 at 02:30| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする