2014年04月14日

小さな幸福がいっぱいの日

 昨日もまた滑川町の森林公園(これ)に行ってきました。
 木々は新緑、というより出たばかりの小さな新芽の時期で、黄緑色に光ってた。

 前回来た時より咲いている花の種類が増えてました。
 浮き立つ薄むらさき色の幻想的な花が満開で、心が写真を撮ったように頭から消えない。
 今調べてみたところ、ミツバツツジという名前みたい。
 桜もまだ残っており、花びらを浴びる浴びる。

 ぶつかって来る虫も増えた。
 こっちがチャリで高速移動している訳だから、
「お前たちがぶつかってくるんだろ!」
 と虫側は迷惑がっていると思う。

 サイクリングを終えた後、池袋に出て蕎麦屋の浅野屋へ。
 季節の蒸し野菜に芽キャベツが入っていて「オオーッ!」
 ちょうど「英語で読む村上春樹」の、

 ぼくがやったのは、芽キャベツを茹でるよりはいくぶん手間がかかるかな、という程度のことです。

 という文章の解説を読んでいたところだったので。
 春の苦味のある素敵な味でした。
 芽キャベツってどう調理したらいいか分からなくて、自分では買ったことがなかったのだけど、今度パスタにでもしてみようかな。

 西武百貨店を通り抜ける時、鳩サブレーを買った。
 可愛いし、美味しいよね〜
 店に置いてあった鳩のイラスト入りダンボールを盗みたかった。
 鳩サブレー、お前は完璧だ……!!
posted by 柳屋文芸堂 at 08:18| 地元(千葉・埼玉)ネタ | 更新情報をチェックする