2014年05月17日

日本ソールムニエル協会

 Dちゃんは舌平目のムニエルが大好き。
 でもなかなか良い舌平目が手に入らなくて(あっても高くて)食卓に上るのは年に数回、という感じだった。

 ところが!
 今年はやたらに売り場で見かける。
 肉厚で、お値段もほどほど。

 いったい何が起きたのだろう。
 大漁?

 小さなバターとセットになっており、
「ぜひムニエルにしてみてね♪」
 と言わんばかりの売り方。

 もしかして「日本ソールムニエル協会」みたいな団体が設立されて、舌平目の消費拡大をうながしているのだろうか……(ソール=舌平目)
 まあとにかく舌平目が買いやすいのはありがたく、毎週のように食べてます。

 塩とコショウと小麦粉をかけてフライパンで焼くだけですが、最初はサラダ油、その後バターを追加するとフランス料理っぽくなる。
 食べる時、先に両側の小骨の多い部分を取り除くと、後が楽です。
 レモンをたっぷりしぼって。美味しい〜

 この記事を書くために「舌平目」を検索したら、
 ウシノシタ科 イヌノシタ属
 であることが判明。
 牛タンの中の犬タンの魚、って何だそりゃ。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:26| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする