2014年05月29日

即売会の主催者さんたち

 6月7日(土)に「福岡ポエイチ」という詩や小説の即売会に出るのですが、案内書の文章がとっても親切。
 当日あると便利な文房具を紹介していたり。
 主催者さんの優しい人柄が伝わってきて嬉しくなる。

 これまで色んな即売会に出て、色んな主催者さんを見てきた。
 愛されている人、嫌われている人、毀誉褒貶の激しい人……
 でも私は全ての主催者さんを尊敬している。

 高校の吹奏楽部にいた時に「企画係の係長」という役に就いていた。
 部員の意見を聞き、定期演奏会の出し物をまとめる係だ。
 これをやった時、
「批判は簡単。実行の方がずっと難しい!」
 というのを思い知った。

 即売会の主催者さんたちは別の仕事を持ちながら、会場を借りたり、お金の管理をしたり、サークルの配置を決めたり、色んなことをして、(多少問題が起きることはあっても)ちゃんと会を成り立たせている。
 会の前などはさぞ忙しいだろうと思う。

 サークル側は、もちろん改善して欲しい点があったら主催者に伝えるべきだ。
 しかし主催者さんたちの裏の努力を想像せず、不用意に批判するのはやめて欲しい。
 主催者さんがうんざりして、開催されなくなってから、
「あの即売会、良かったよね」
 と言ったってもう手遅れなのだ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 同人活動 | 更新情報をチェックする