2014年06月25日

山口県長門市空想旅行

 福岡ポエイチには、山口県長門市の「文武蘭(もんぶらん)」というサークルが出展していた。
 文芸で町おこしを目指しているそうで、本と一緒に観光パンフレットも配っていた。
 それを見ているとなかなか素敵な街で、行ってみたくなった。

 一番興味を引くのは何と言っても「麻羅観音」!!

 大内義隆公の遺児が女装して俵山に潜んでいたところ、捕らえられて殺害され、男児であった証拠に男根を切り取られたということです。
 これを哀れんだ里人が霊をなぐさめるために建てたものです。


 とのこと(このページより)
 だからってあんなに並べちゃうのはどうなの。
 精力増強のご利益があるらしい。
 もしDちゃんと一緒に行っても、私だけ性欲倍増させて帰ってくる自信があるよ!!

 青海島の自然研究路も、ゴツゴツと荒々しい形の海の岩を沢山見られるそうで、写真の撮り甲斐がありそう。
 テルマエ・ロマエに出て来そうな古風な温泉街、俵山温泉にも行きたいな。
 俵山温泉と麻羅観音は近いみたいだから、

1日目 俵山温泉に泊まる。
2日目 麻羅観音へ。青海島に行った後、また俵山温泉に戻ってきて泊まる。
3日目 埼玉に戻る。

 という旅はどうかなー
 なんて空想していた…… が!

 長門市へ行くのって、ものすごく大変なのね。
 空港や新幹線の駅からの交通の便が悪くて、検索してみると、乗り換え6回で7時間、乗り換え4回で8時間20分、なんてのが出てくる。
 
 うう、現実に行くのは難しいかなー
 金子みすゞが詠った海や街を見たいのは山々だけれど。
 金子みすゞは青海島の近くの仙崎生まれ。

 それより何より麻羅観音。
 オオ、麻羅観音!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:21| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする