2014年06月27日

職人LOVE!

 私は職人が好きだ。
 ちょっと前に書いた小説には和紙職人を出したし、10年近く前にも鋳物職人の話を書いている(これ
 「オカマ板前と春樹カフェ」の板前も職人だろう。

 私は埼玉県川口市の出身で、子どもの頃から周りに職人が沢山いたのだ。
 植木職人。鋳物職人。機械工。
 お父さんが仏壇職人、という友人もいる。

 口が悪くて、あるいは朴訥で、一途で、手先が器用で、生きるのはあまり器用じゃなくて
 荒っぽく見えても心根の優しい……
 ああ、萌えるよ、職人!!

 他の人は職人に対してどういう印象を持っているんだろうと思い、Dちゃんに聞いてみた。
「馴染みがないね」
「え?」
「職人より外国人と話した回数の方が多いよ」
「……」

 地域によって、職人と接する機会のない人もいるんですね。
 というか、そっちが多数派?
 川口市は小学生の頃に鋳物工場を見学しに行きますから。

 埼玉県民は漁師に馴染みがない。
 漁師も萌えるよなー
posted by 柳屋文芸堂 at 22:35| 地元(千葉・埼玉)ネタ | 更新情報をチェックする