2014年09月27日

礼儀正しい巨乳好き

 巨乳についてのツイートを読んでいたらこんな時間に。

 そもそものきっかけは文学フリマ大阪のイベントレポート。
 事務局が用意してくれたレポート置き場(このページ)の32番目に、こんな文章が投稿されていた。

 僕は第一回の文学フリマ大阪における文学女子の巨乳の多さに感動し、巨乳女子に関する調査を始めました。
 巨乳に恋する青春を過ごした僕にとって巨乳に対する愛情は多くのものを生み出してきたと思います。
つまり僕にとって巨乳とは、文学なのです。
 とはいえ、そんな巨乳本を文学としないという意見もあることでしょう。しかし、イベントではそのような指摘する方もおらず、暖かく迎え入れてくれた方が多くとても嬉しかったです。持ち込んだ新刊も全て無くなり、幸せでした。

(サークル名:めるの。)

 何だこの礼儀正しい文章。
 男が巨乳について語る時、必ず下卑た言葉を使うように感じていたので、びっくりした。
 興味を感じTwitter(ここ)も見に行ってみたら、これも面白い。

 巨乳女子にとって辛いことは日々、いろんなところで起きていて、痴漢もなくならないし「こんな乳なんていらない」と思ってしまう巨乳女子がいることが辛い。

 僕に出来る事、やることはは宇宙一の巨乳好きであり、宇宙一巨乳に優しくあることと、巨乳に優しくなれる人を増やすこと、ですわ。


 そうそう。胸の大きな女の人たちは思いのほか苦労していて、
「いいな〜」
 と羨ましがると複雑な顔をされる。
 肩が凝ったり(ブラジャーのせい?)全然好きじゃない男から性的な対象として見られたり、得することより損することの方が多いらしいのだ。

 赤ちゃんが生まれ、お乳をあげるようになってようやく、
「本来の目的のために使えた」
 と満足したりする。

 巨乳について調べているうちに、そういう巨乳女子の苦悩も集めちゃったんでしょうな。

 実際、前向きになれたと言ってくれる巨乳女子や、巨乳女子の悩みを知れて巨乳女子に優しく出来た、とかそういう話を頂いているので巨乳活動やっててよかったなと本当に思う。

 何だよ巨乳活動って!
 まあ確かに「〇〇リブ」のような印象を受ける。
 巨乳解放運動。

 僕の活動はもちろん、男の子、女の子、全員に向けて巨乳に関するあらゆることを紹介しています。
 それは、乳に興味がある未成年の男女も同じ。健全な部分で、いろんなことを知って欲しいなと。
 だからこそ、R-18的な内容は避けたい。


 だそうですよ。真面目だなぁ。

 この人の本、買えば良かった。
 全てのサークルを見て回れた訳じゃないので。
 おかま研究本は買えたのに(これも真面目で面白かった!)巨乳考察本を見逃すとは……
posted by 柳屋文芸堂 at 04:36| 同人活動 | 更新情報をチェックする