2014年11月09日

目から鱗

 読んだ人が、
「目から鱗が落ちた」
 と感じるような文章を書きたいなー と常々思っている。

 そのためにまず、自分の目から鱗をガンガン落とそう、と心がけている。
 本でもラジオでも友だちの話でも、何でも良いのだけど、自分の勘違いや無理解を正してくれるものが、世の中には沢山ある。

 もちろんそうしょっちゅう斬新な視点が手に入る訳ではないし、こちらから提示出来るとも限らない。
 貴重だからこそ、目から鱗。
 自分に与えられた機会を、なるたけ逃さないようにしたい。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:16| 執筆 | 更新情報をチェックする