2014年12月21日

ティファニーで朝食を

 トルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」
 私はまだ読んだことがない。

 中学生の頃に映画版を見た気がするのだが、
「オードリー・ヘップバーンが出て来たな〜」
 という記憶しかなく、ストーリーを全く覚えていない。

私「ティファニーで朝食を、というくらいだから、外国のティファニーでは朝めしを出してくれるのだろうか」
D「もしかしたら『目黒のさんま』みたいな話なのかもしれないよ」
私「お腹を空かせて歩いていたオードリーに、ティファニーの店員が朝食を振る舞ってくれて」
D「『朝食はティファニーに限る』」

 そんな馬鹿な。

 本当はどんな話なんだろう。
 村上春樹が訳したのがあるし、読んで確認しなければ。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:51| 読書 | 更新情報をチェックする