2015年01月06日

読んだ漫画2014(自分用メモ)

1
余湖裕輝(他多数)
ニンジャスレイヤー1
角川書店
漫画版ニンジャスレイヤー。原作知ってるとなかなか楽しい。

2
雲田はるこ
昭和元禄落語心中5
講談社
「芝浜」からの展開が良かったなぁ。この巻に出てくる噺は「明烏」「芝浜」「野ざらし」「浮世床」「つるつる」

3
歌川たいじ
母の形見は借金地獄
エンターブレイン
夢中になって読んだ。バブルの頃の狂気を思い出して怖くなった。題名は派手だけど、精神性の高い物語。ドロドロしたストーリーの底に流れる静けさが心に残った。

4
荒川弘
百姓貴族3
新書館
相変わらず面白い!

5
中村光
荒川アンダー ザ ブリッジ14
スクウェア・エニックス
嫉妬で羽根の抜けるビリーにウケた。

6
中村光
聖☆おにいさん10
講談社
面白かった。お母さんになったんだなー と感じる内容。

7
手塚治虫
罪と罰
角川文庫
雨だれにソーニャが映り込む場面が美しい。

8
手塚治虫
来るべき世界
角川文庫
「私は力で彼等を支配してるのではないのよ 恐怖で取り締まっているのよ」

9
歌川たいじ
僕は猫好きじゃない
歌川たいじ商店
キミツに泣かされた。何か悔しいぞ。「ありふれたたんぽぽみたいな悲しみ」

10
雲田はるこ
昭和元禄落語心中6
講談社
出てくる落語を見てみたい。

11
道満晴明
ニッケルオデオン【青】
小学館
魔女と腐幽霊と片足の少女が可愛いかった。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:12| 読書 | 更新情報をチェックする