2015年01月12日

Dちゃんと変人先生の思い出

 風邪はどうにか押さえ込むことに成功したようです。
 睡眠をしっかり取れる日で助かったぜ……
(平日でDちゃんが深夜残業だったりすると寝不足になって悪化しやすい)

 さて、風邪とは何の関係もなく、年末に思い出した話。

 大学4年の時、所属していた研究室で忘年会があった。
 そのことを(まだ恋人ではなく友だちだった)Dちゃんに話したところ、
「衛生的でしたか?」
 と返された。

「楽しかった?」
 とか、
「料理は美味しかった?」
 じゃないかね、このシチュエーションで言うべきセリフは。

 理由は一応あって、調理器具を提供してくれたのが学科内一の変人先生だったのだ。
「新聞に載っている記事を全て読もうとするとなかなか読み終わらない。3年前の新聞をまだ読んでいる」
 と言いながら、新聞でパンパンになったリュックサックをしょってヨレヨレの服でウロウロしている人だ。

 ある時、職務質問され、
「大学教授です」
 と答えたら警察官は全く信じてくれなかったとか。

 ここまで書いて懐かしくなり、自分の大学のホームページを見たら、彼の写真を見つけた。
 2010年に退職されたようで、その時の送別会の様子(これ

 他の先生方はみな立派な格好をしているのに、彼だけどうして終電を逃した人みたいなの。
 彼の威力で唐突に駅のホームになる送別会会場。
 私が在学していた頃と全っ然変わってなくて爆笑しました。

 写真から5年経っているけど、お元気かしら。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:06| 思い出 | 更新情報をチェックする