2015年02月15日

不動産屋の重要さ

 実家の近所も、自宅の近所も、相変わらず空き家が多いです。
 実家は東京から近いし、うちは駅から近いし、過疎化するような場所でもないと思うのだけど。
 「売家」「入居者募集」の看板をあちこちで見かける。

 それほど不便ではない場所で、買う人・借りる人が現れないというのは、価格設定が間違っているんじゃなかろうか。
 家を売る人や大家さんは相場に詳しくないだろうから、不動産屋さんがアドバイスすれば良いのに。
 ボケっとしていたらゴーストタウンになっちゃうよ。

 街を生かすか殺すか、色んな要素がからみ合って決まると思うけど、
「その街の不動産屋さんがどれだけ熱心に入居者を増やす努力をしたか」
 というのが意外に強力な要素になるのかもしれない。

 不動産屋さんは別に選挙で選ばれる訳でもなんでもないのに、不思議な感じもしますね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:53| 社会 | 更新情報をチェックする