2015年04月14日

焦らなくたって自然と汚れていくのに

 子どもの頃、ガードレールが自分の目線より上に見えるのが腹立たしかった。
 守られているのが嫌だった。
 安全でクリーンなものだけ与えられているのに気付いていた。

 隙間から見える本当の世界を、もっと知りたいと思っていた。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:52| 自分 | 更新情報をチェックする