2015年05月06日

可哀想なMS明朝

 小説本を作るために、フォントを買おうかな〜 と考えている。
 14年間、Wordと年賀状ソフトに入っているフォントだけでやってきたんですけどね。
 毎回Dちゃんに、
「読みにくい〜っ(文章ではなくフォントが)」
 と言われるので、もうそろそろ重い腰を上げようかと。

 私はフォントに関して完全に「違いの分からない女」
 飾り用の奇抜なものを使ったりしなければ何でも良いんじゃない? と思っている。
 しかし買うからには選ばなければいけない。
 他の人はどんなのを使っているのかなぁと、ネットで調べてみた。

 すると、Wordに標準で入っている「MS明朝」の悪口がやたらに出てくる。
 ダサいとか、見ていて不安になるとか。
 そんなに変かなぁ、MS明朝…… ←他の明朝との違いが分からない

 あんまり口汚く罵られているとかばいたくなっちゃって、
「あなたたちの手書きの字よりよっぽど読みやすいわよっ!」
 と脳内で叫んだりして。

 MS明朝に対する意見で「あー」と納得したのは、
「ビジネス文書みたいに見える」
 というもの。確かに会社で一番多く使われているだろうからな。

 見本をいくつか見た結果、「イワタ細明朝」か「リュウミン」あたりにしようかなー と考え中。
 買った後で、
「自分の作風に全然合わない」
 と青ざめることになったらどうしよう。

 安いものじゃないからねぇ。
 うーむ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:41| 同人活動 | 更新情報をチェックする