2015年08月11日

黒歴史という宝物

 今日はひっさびさに高校時代の友人たちと飲み会〜!!
 私以外は子育て中で、でも子供たちがだんだん成長して、夜の外出もしやすくなってきたみたい。

 私も夕飯作って出かけるのが大変だから、いつも用事は昼のうちに済ませるようにしている。
 そんな訳でおそらく全員、独身の頃に戻ったような気持ちでワクワクしていたはず。

 若い頃の恥ずかしい思い出話になったりしたのだけど、私、そういうの、自分のも他人のもよく覚えているんだよね……
「過去を完全に消すために!」
 といつか暗殺されるかもしれない。

 思い出というのは、私にとって一番貴重な宝物だから。
 黒くても赤くても、恥ずかしくても愚かしくても、何だか泣きたくなるくらい懐かしくて。

 飲み屋を出た後入ったカフェで、品のないことを大声で叫び、また新たな黒歴史を作ってきた。
 高校時代と役割が変わってない。
 というかこれ、単なる恥知らずのおばさんよね……

 おばさんだからじゃなく、昔からこんななんです、私。
 と他の客に言って回りたかった。

 昔より体調についての話が増えたかもしれない。
 どれだけ健康に気を付けても、年齢的に、色々出て来やすくなってるんだろうな。
 でも大病した人はいないようで良かった。

 あと、料理の話が出来たのも楽しかった。
 焼きナスは皮をむく派とむかない派がいるようで。
 どうも関西の方ではむくらしい。

 どうりで関西(特に京都)のナスは皮が硬いわけだ。
 それで身が締まってるんだよね。
 むいて使うのにぴったり。

 私はむかない焼きナス派だけど、むく焼きナスも作ってみたいな。

 4時間近く一緒にいたのに、あっという間で全然足りない。
 昔のこと。今のこと。
 また時間を見つけて、いっぱい話せますように。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:24| 友達 | 更新情報をチェックする