2015年08月26日

「フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように」裏ヴァージョン

 少し前に感想を書いた「フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように」という映画。
 メキシコが舞台なのだけど、食事をする場面がほとんどなかった。
「石内さん、何食べたのかな?」
 と思っていたら、ほぼ日刊イトイ新聞のインタビュー記事(これ)の中に書いてあった!

 私、もうね、すっごく気に入っちゃって、
 毎日毎日、飽きずに食べてたの。

 トルティーヤでも、タコスでも、
 きゅうりのジュースでも、
 「モーレ」とかっていうソースのかかった
 鶏肉料理でも、お米のスープでも、
 なんでもかんでも、本当においしくって。


 疲れも見せずに撮影されていたのはそういうわけか、と。
「石内都とメキシコ料理」
 に注目して編集したら、全然違う映画になったんでしょうね。
 それはそれで楽しそうだ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:34| 映画・映像 | 更新情報をチェックする