2015年10月28日

オムツを替えるだけが介護じゃない

 実家の伯母(大)の衰弱が進み、風呂場まで自力で行くのが難しくなってきた。
 ケアマネージャーさんや業者の方と相談し、室内用の車椅子(そのままシャワー用の椅子にもなる)を利用することに。
 そのためには廊下から風呂場に降りる段差を無くさなければいけない。

 サイズを合わせてすのこを作れば大丈夫、ということで、風呂場の大きさを測ってくれる人の立ち会いのために実家に行って来た。
 金曜日には見積もりが出るそうで、再び行かなければいけない。

 介護というと、全く経験がなかった頃は寝たきり老人のオムツを替える場面を思い浮かべていたけれど、それ以外に色〜んなことがあるのね。
 ちなみに伯母(大)はパンツ式のオムツを使っていて、今のところまだ自分で交換出来ています(助かる!!)

 最近は介護サービスが充実しているので、
「○○に困っているから、△△みたいなことは出来ないだろうか」
 と問題を明確化し、ケアマネージャーさんに話す能力さえあれば、助けてもらうのは割と簡単だ。
 逆に言うと、それが出来なければお金がいくらあっても困り続けることになる。

 人それぞれ必要になる介護は違うし(うちはギリギリまで自宅で、という方針。デイケア施設などを利用することももちろん可能)やってみないとどうなるか分からないところもある。
 一つの例として自分の体験談をまとめたら、誰かの役に立つだろうか。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 03:03| 家族 | 更新情報をチェックする