2015年12月13日

「熊本あるある」感想

熊本あるある -
熊本あるある -

 今書いている小説の主人公が熊本出身という設定なので読んでみました。
 熊本方言もいっぱい紹介されていて楽しかったです。

「あくしゃうつ」
「ぎゃん」
「武者んよか」

 などなど。
 福岡に行った時に、方言を話している人がほとんどいなくて驚いたのだけど、熊本はどうなんだろう。

 この本の中に、
「九州をひとくくりにする感じが許せない」
 とありますが、ごめん、完全にひとくくり。

 特に方言の違いは全く聞き取れないと思う。
 地域ごとにタ行の使い方が微妙に変わるような。
 とう、とる、とっと、ちょん、とか。

 必死になった時にお国言葉が出たりするの、良いな〜 と思うのですが、書けそうにない。
 この子はこういう言葉で育ったんだ、とイメージしつつ、関東の言葉で物語を進めていきたいと思います。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 03:14| 読書 | 更新情報をチェックする