2015年12月31日

年越しカレー、大晦日雑感

 今年最後の夕飯は何故かサグチキン(ペースト状のほうれん草で作る緑色のカレー)でした。
 野菜売り場でお雑煮用のほうれん草を見ていたら、Dちゃんが食べたいって言い始めて。

 そうそう、今日の昼間にデパ地下に行ったらなかなかの阿鼻叫喚でした。
 肉売り場は列の最後に「鶏肉最後尾」「豚肉最後尾」ってプレート立ってたし。
 ちょっぴりコミケ気分♪

 じりじり進んでようやく肉を手に入れたら、それを持ってレジへ!
 レジももちろん長蛇の列。

 どうにかお雑煮の材料をそろえられて良かった。
 去年は確か夕方近くに行って、小松菜が売り切れてたんだよね。
 昼前に着けばまだわんさかある!←自分用メモ
 小松菜の無い正月なんて寂し過ぎるよ(と感じるのは関東人だけなのかな?)

 お雑煮は明日の朝、作ります。
 結婚当初は大晦日のうちにあれこれ用意したのだけど、バタバタするのが馬鹿馬鹿しくなってしまって、正月も普通に料理するようになりました。

「元旦に働くと一年中忙しくなるのよっ!」
 と母親に言われて、うん、もう何をしようと一年中忙しいの分かってるから。

 年末は興味を持てるラジオ番組がほとんど無いため、Dちゃんにもらった、

運命と呼ばないで - ベートーヴェン4コマ劇場 公式サウンドトラック「ズンドコマーチ頂上決戦」 -
運命と呼ばないで - ベートーヴェン4コマ劇場 公式サウンドトラック「ズンドコマーチ頂上決戦」 -

 を聴きまくってます。
 ベートーヴェンとその弟子の作品などが7時間も入っていて、何度も同じ曲がかかって飽きたりしないので助かる。

 今朝、NHKでやっていた宮沢賢治「注文の多い料理店 」の朗読は素晴らしかったなぁ!
 宮沢賢治の文章って、音楽みたいだよね。
 言葉に音色があり、進み方にリズムがあり、文章は全てメロディ。
 ああいう物語を書きたい。ずーっと憧れている。

 出てくる食べ物も美味しそうだし。
 壺に入っている牛乳のクリーム!(ぺろり)

 カレーで膨れたお腹をこなすためにあれこれ書いてきましたが、もうじき2016年ですね。
 2015年に私の中に入ってきた全ての食べ物と言葉に感謝を。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:53| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする