2016年03月16日

実家、炎上中(介護的な意味で)

 「ほとんど寝たきり」だった伯母が、とうとう本格的に寝たきりになってしまいました。
 自宅での老々介護はもう無理ということで、ケアマネージャーさんに相談しつつわーわーしております。
 解決は簡単ではないけれど、今は色々サービスがそろっているので真っ暗闇という訳ではなく、ありがたいです。

 それでもやっぱり気持ちが落ち込んで、はぁぁ、とため息つきつつ入った実家の近所の蕎麦屋。
 そこで食べた昼食が妙に美味くてびっくり。
 鴨のローストと、かつお節と新玉ねぎのサラダと、ライス
 (↑蕎麦屋で選ぶメニューじゃないね)

 前は冴えない店だったのに…… リニューアルして味も変身したのねぇ。
 こんなことならもっと早くに食べに行けば良かった。

 昼食が美味しかった、というそれだけで、明るく前向きになれた。
 美味しいは偉大だ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:23| 家族 | 更新情報をチェックする