2016年12月12日

映画「この世界の片隅に」感想

 原作の全部のエピソードを入れるのはムリだったか〜
 リンさんの話が少なくなっていたのが残念でしたね(楠木公も……)
 独特の筆致や登場人物たちの性格が丁寧に再現されていたのは良かった。

 原作が好き過ぎて、漫画と映画を比較する感想しか言えない。
 これから何が起こるか分かるから、最初から泣きっぱなしで、周作さんが広島に帰りたがるすずさんを説得する場面で一番大泣きだった。

 原作を読んでない人の、純粋な感想が聞きたいです。
(私が前に書いた漫画版への感想はこちらこちら


 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:19| 映画・映像 | 更新情報をチェックする