2016年12月14日

映画「イヴの時間」感想

 人間とアンドロイドを区別しない、というルールを掲げた喫茶店が舞台の、近未来SF。
 論理的に話さないと納得してくれない旧型のアンドロイドがDちゃんみたいでウケた。
 他のアンドロイドたちはあまりにも人間的で、ちょっと私の好みじゃなかったかな。
 みんな優しくてあたたかくて可愛かったけど。

 私も人の話に矛盾が見つかると思考が止まったりするので、我々はアンドロイドよりアンドロイドな夫婦なのかもしれない。


 
posted by 柳屋文芸堂 at 18:00| 映画・映像 | 更新情報をチェックする