2017年01月27日

映画「ヴィダル・サスーン」感想

 偉い人のことを偉い偉いと褒め称えるドキュメンタリー映画が時々ある。
 これもそんな感じだった。
 言葉で偉いすごいと言うのではなく、
「○○を△△にしたから偉い」
 ということを映像で見せて欲しかった。
 特にビフォアの○○をしっかり示さないから、ヴィダル・サスーンの革新性がくっきりと見えてこない。
 △△が当たり前になった世界で「△△はすごい」って言われてもねえ。
 ファッション史の映画としてもう少し面白く作れたような気がして残念。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 16:44| 映画・映像 | 更新情報をチェックする