2017年02月12日

「マリメッコ展」感想

 最終日の前日に行ったのが悪いのですが、いや〜 混んでた!!
 チケット買うのに15分くらい並んだよ。

 難しいことは考えずに、ひたすら色鮮やかな布やドレスをぼんやり眺めて回りました。
 寒さのせいかここのところ気持ちが鬱いでいたので、とにかく綺麗なものが見たかった。
 どのデザインも素朴なのに洗練されていて、心楽しい。

 出口のところにもうじき始まる草間彌生展のチラシがあり、マリメッコにちょっと似ていると思った。
 強迫観念を昇華させた草間彌生の芸術と、使う人の気持ちを明るくするマリメッコのデザイン。
 人間の「心」を良い方向へ向かわせるという意味では、意外と近いものなのかもしれない。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 02:36| 美術 | 更新情報をチェックする