2017年03月11日

映画「フラガール」感想

 舞台は昭和40年の福島県いわき市常磐地区。
 石油の時代になっても変わることが出来ない炭鉱の人々と、変化を受け入れて生き抜く方法を見つけようとする人々、それぞれの苦しみが丁寧に描かれている。
 途中の展開はベタ過ぎてう〜んという感じだったけど、松雪泰子と蒼井優のダンスはすごく良かった。
 生身の肉体だけが表現出来る「何か」が伝わってきて、実写映画の醍醐味はこういう部分だよな〜と思った。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:31| 映画・映像 | 更新情報をチェックする