2017年07月21日

映画「最強のふたり」感想

 これもちょっと合わなくてなー
 フィリップは首から下が動かなくなったことで男としての自信をなくし、だからこそ自分を障害者としてではなく「男の欲望を持った者」として扱うドリスに心を開く。
 そういう男のプライドの描き方は興味深く、面白かった。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:57| 映画・映像 | 更新情報をチェックする