2018年03月03日

熊本旅行記(3日目 鶴屋百貨店など)

熊本旅行記(3日目 橙書店など)の続き)

 歩きで熊本城の方向に戻り、リズムという喫茶店でエスプレッソプディングを食べた。音楽がテーマのお店らしく、プディングにも音符の形のクッキーが載っていて、可愛かった。

 熊本には「鶴屋」というデパートがある。我々はここで、パジャマやらハンカチやら「別に今ここで買わなくても良いのでは?」なものを購入した。足りなくなった訳ではない。普段Dちゃんが忙しくて出来ない買い物をしただけだ。
 鶴屋の紙袋にはゆるキャラ「つるッピー」の漫画が印刷されている。





 熊本城の形をしている「ひごまる」や、熊本城マラソンのマスコット「きよくま」など、熊本にはくまモン以外にもゆるキャラが大勢いて、みな熱心に働いている。

 夕飯は焼き鳥屋「ひょご鳥」へ。
 隣に座った女性二人は最初、標準語で話していたのだが、飲んで酔っていくにつれ、だんだん熊本弁になっていった! 耳を澄ますと「たいが」旦那への不満が溜まっていると言う。ひたすら愚痴だった。
 熊本弁というのは「本音」のための言葉なのかもしれない。だから「私」を出すべきではない公の場では、使われないのか。昼間、街を歩いているだけでは滅多に聞かない。



 Dちゃんはここの焼き鳥がいたく気に入ったようで、嬉しそうに食べているのを横で見ているのが幸せだった。そのDちゃんの表情を永久保存しようとカメラを向けたが、何回撮影しても「眠そうなDちゃん」しか写らない。なんで……?
 野菜も美味しく、特に分厚く切ったレンコンを焼いたものが良い味だった。

熊本旅行記(4日目 水前寺成趣園など)に続く)
posted by 柳屋文芸堂 at 22:59| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする