2018年07月25日

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」感想

 東京国立博物館の平成館で開催中の縄文展に行ってきました〜
 土器だらけだった!
 ちょっと今、石器気分で、土器を見ても上の空だったのだけど(すまん。当時の人々の暮らしぶりの方に興味があって)それでも立体的に盛り上がり、中空部分があったりする縄文土器は迫力があって美しかった。

 他の国で出土した土器は、表面がつるっとしているものが多いらしい。
 縄文土器のように表面に凸凹のある模様を付けるのは、世界でも珍しいようだ。

 会場に少しだけあった石製品(石斧など)と、国立科学博物館の常設展にあった石製のナイフで、石器気分を満たしました。
 楽しい一日でした。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:52| 美術 | 更新情報をチェックする