2018年12月10日

「オノ・ナツメ 1日1キャラクター展」感想



 有楽町マルイで開催していた「オノ・ナツメ 1日1キャラクター展」最終日に行って来ました〜!
 1日1キャラクターって何だろう? と思っていたら、オノ・ナツメ作品の登場人物がいーっぱい並んでいた。日付が添えられているので、1日に1キャラずつ、コツコツ描きためていた様子。

 2006年の作品である「not simple」の主人公イアンを、2017年8月29日に描いていたのが嬉しかった。作品が結末を迎えても、イアンは作者の中で生きていたんだなぁ、と。
 漫画では一コマくらいしか出て来ない端役キャラも、主人公と同じ大きさの紙に描かれ、平等に並んでいるのが良かった。どのキャラも作者に深く愛されているのを感じた。

 私はオノ・ナツメの絵、特にその線の引き方と表情のとらえ方がすごく好きで、漫画というより画集のように楽しんでいる部分がある。知っているキャラも知らないキャラも、幸せな気持ちで眺めた。
 Dちゃんと一緒に行くことが出来て、素敵なデートでした♪

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posted by 柳屋文芸堂 at 00:34| 美術 | 更新情報をチェックする