2019年04月14日

2018年に読んだ漫画(自分用メモ)

1
九井諒子
ダンジョン飯6
KADOKAWA
シェイプシフターが興味深かった。

2
鶴谷香央理
メタモルフォーゼの縁側1
KADOKAWA
ネット漫画として発表された作品で、Twitterのリツイートで知ったのだけど、後からそのことを不思議に感じるくらい、紙に印刷されているのがぴったりの絵柄だ。これが手元にあれば、電力を使わずに何度でも癒されることが出来る。嬉しい。鶴谷さんはコミティアに出ていたそうで、九井さんといい、その作家の味わいを損なわずに描き手を育てるコミティアすごい! 文学フリマやテキレボもそういう場所になると良いな。同人誌即売会で作風を完成させておかないと、プロの世界で個性を壊されてしまう印象がある。プロの世界が才能を伸ばす場所になっていない。特に最近。

3
鶴谷香央理
メタモルフォーゼの縁側2
KADOKAWA
ジェーガーデンに行く回が入ってる。表紙の紙の優しい手触りや、本文用紙の少しざらっとした感触、カラー印刷の淡い色調など、本であることが嬉しい。

4
鶴谷香央理
don't like this
リイド社
ネットで見た時にはそんなにグッと来なかったのだけど、こうやって紙の本でまとめて読むとすごく良いなぁ。文学フリマの会場の近辺が舞台の、釣りの話。喫茶「たぬき」の店長の登場場面が可笑しかった。

5
星野ルネ
アフリカ少年が日本で育った結果
毎日新聞出版
面白かった! 続きも出ると良いな。

6
吉川豊
まんが 新・世界ふしぎ物語3 イースター島のなぞ 巨人像モアイ
理論社
色々分かりやすくまとめられている。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:40| 読書 | 更新情報をチェックする