2019年09月22日

鳥取大山登山旅行記〜妖怪もちょっとだけ〜その6

鳥取大山登山旅行記〜妖怪もちょっとだけ〜その5の続き)



 大神山神社奥宮だ。ここから大山寺までの道が、
「インカ帝国の人に改修してもらったら?」
 と言いたくなるくらい、大きさの違う石を並べてガッタガタ。それでもどうにか進み切ると、
「あっ! 天狗茶屋だ!!」
 鳥取のガイドブックで知り、すごく来てみたかったお店なので、偶然見つけられて嬉しかった。私はここできゅうりの漬物とひやしあめ、さらに看板商品の禅バーガーを頼んだ。

 きゅうりの漬物は丸々一本が棒に挿してある。棒アイスを食べるように漬物をかじるのが可笑しい。少しピリッとしてさわやかで、運動の後のおやつとして最高だった。



 禅バーガーは精進料理で、肉や魚を使っていない。弾力のある薄いがんもどきをバンズの代わりにし、具とおこわを挟んである。





 噛むたびに、長いものシャリッ、おこわのフワッ、などさまざまな素材の歯応えを楽しめる。

 元気を取り戻してホテルに帰った。すぐに風呂! 汗でドロドロになった体を洗う気持ち良さ! 夕方だったせいか、大浴場を私一人で独占出来たのも良かった。
 ホテルの夕食は、少量ずつ沢山の種類の料理が出てきて、頑張っているなぁ! と好印象。なすの煮こごりや冬瓜の煮物が美味しかった。



 部屋に戻り、この旅行記のためのメモを書いて、おやすみなさい。

鳥取大山登山旅行記〜妖怪もちょっとだけ〜その7に続く)
posted by 柳屋文芸堂 at 21:49| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする