2019年09月26日

旅とノートと万年筆

米子鬼太郎空港と大山の間の交通についての続き)

 この旅行記を書くためのメモ帳として、デザインフィルのトラベラーズノートを持っていきました。

トラベラーズノート リフィル 無罫 2冊パック レギュラーサイズ 14247006
トラベラーズノート リフィル 無罫 2冊パック レギュラーサイズ 14247006

 トラベラーズノートは21センチ×11センチの縦長のノートです(レギュラーサイズ。他にパスポートサイズもある)
 片手でも持ちやすい形。

 革素材のカバーをかけるのが本来の使い方のようですが、「リフィル」として売られているものもノートのように綴じられており、それだけでメモ帳として使えます。
 画用紙、軽量紙、クラフト紙、横罫、方眼など種類が豊富です。私は無罫・MD用紙のものにしました。

 このノートに万年筆でサーッと素早くメモを取るのが気持ち良くて楽しかった! 万年筆のインクが切れた後、仕方なくボールペンで書いたら、ペンと紙の摩擦が強くて重い。こんなに違うものなのか…… 文豪が万年筆を使うわけだ。
 コンバーターに充分入れたつもりのインクが3日持たなかったので、次の旅行ではインク瓶かカートリッジを持っていこうと思います。

 ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました!!

(終わり)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:26| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする