2019年11月06日

「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展 感想

 横浜美術館で開催中の「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展に行ってきました。
 音声ガイドを借り、上白石萌音ちゃんの可愛い声と、福間洸太朗さんが演奏するサティやドビュッシーを聴きながら、優しい色彩の絵画を見ていく幸福!
 日々の疲れがふわ〜っと消えた。

 ドビュッシーも音楽の世界で印象派と言われる。
 ルノワールが描いた「ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル」のルロル家では、音楽の夕べにドビュッシーを招いていたそうだ。
 絵画と音楽の印象派のつながりを感じ、興味深かった。

 前は印象派の展示というと大混雑したものですが、今回は割と余裕がありました。
 心をリフレッシュしたい方は良い機会だと思います。
 ぜひどうぞ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 15:21| 美術 | 更新情報をチェックする