2019年11月09日

アニメ「はたらく細胞」感想

 赤血球や白血球など、体内ではたらく細胞たちを擬人化した物語。子供の頃に読んだ学習まんがを思い出す。
 体内で起きることを「事件」にしていくのが上手くて面白い。

 声優さんたちの配役も良かった。

 ヘルパーT細胞と制御性T細胞が、櫻井孝宏と早見沙織(「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のゆきあつとつるこ。良いコンビ!)
 キラーT細胞が、小野大輔(「ジョジョの奇妙な冒険」の承太郎、「進撃の巨人」のエルヴィン。勇ましい!)
 赤血球の後輩が、石川由依(「進撃の巨人」のミカサ。絶対後輩にしたくないタイプ)
 がん細胞が、石田彰(「エヴァンゲリオン」のカヲル。味方と見せかけて敵)

 声優さんを覚えると、ストーリー展開だけでなく、
「誰がどんな役を演じるか」
 を楽しめるようになるのが良いですね。

 細胞たちはこんなに頑張っているのに、私は自分の体を大事に出来てないなぁ、と反省した。
 彼らがベストを尽くせるよう、バランス良く栄養を摂り、運動をし、規則正しい生活を心がけたいです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:57| 映画・映像 | 更新情報をチェックする