2019年11月16日

2004年に読んだ漫画

3月31日にサービス終了したジオシティーズにあった記録。

*******

348〜355,2004年1月4日,岩明均,寄生獣1〜8,講談社,857円
借りた。最後の方が面白かった。ミギーが可愛い。しかし、正月からこんなに沢山惨殺シーンを見る事になるとは。

356・357,2004年1月12日,川口市(企画・編集)・麻生はじめ(作画),学習マンガ川口ものがたり(上)(下),川口市,?円
次回作のために借りた……のだが、欲しかった情報はあまり得られなかった。

358,2004年4月6日,真子,いのせんとわーるど1,MIXピザ,200円
オリジナル蘭で買った。メイホアの来た理由や「おじい様」の意味が分かってなるほどと思った。裏表紙の絵がかっこいい。

359・360,2004年4月6日,真子,いのせんとわーるど2(前編・後編),MIXピザ,200円
オリジナル蘭で買った。レシア最高!! 『お父さんは心配性』みたい。

361,2004年4月6日,真子,いのせんとわーるど3,MIXピザ,200円
オリジナル蘭で買った。ええーっ、そうなっちゃうの?! のドキドキシーンが。

362,2004年4月6日,真子,Police,MIXピザ,200円
オリジナル蘭で買った。こういう話だっけ? 前はもっとシリアスだった気がするのだが。メロンのために、というのが良いな。

363,2004年4月6日,真子,いのせんとわーるど準備号4,MIXピザ,0円
オリジナル蘭でもらった。今までのダイジェスト版。

364,2004年4月13日,EriN・香月海,Beas Stories,0円
オリジナル蘭でもらった。本当の値段は200円。EriNさんの「小さい民」の話も、香月海さんの龍の話も、職人・職人仕事を愛する人間にはたまらない物語。ノナが親父さんに「ごん」と殴られるシーンが好きだな。鋳物職人もゲンコツで仕事を覚えたらしいしね。

365,2004年4月13日,EriN,The Tales of the Little People 3,神戸倶楽部,0円
オリジナル蘭でもらった。本当の値段は150円。まず表紙の色使いがとても綺麗。鮮やかなのにやわらかいのだ。「絵が上手になりました」と御本人が言っていた通り、背景に奥行きが出た感じがした。続きがとても楽しみ。

366・367,2004年5月4日,小栗左多里,ダーリンは外国人1・2,メディアファクトリー,880・950円
新聞広告で気になっていたのだけど、買って大正解!! 何度も声を出して笑った。外国人であるがゆえの言葉の勘違いも面白いけど、「他者」と暮らす喜びが伝わって来るのも良かった。

368,2004年5月7日,朝野衣,STORM ROAD解体新書,にがよもぎ,0円
コミティアでもらった。

369〜372,2004年6月9日,チャールズ M.シュルツ,ピーナッツ エッセンス5・6・10・11,講談社,1000円
図書館で借りた。自己中のルーシーが大好きだ。ペパーミント・パティも可愛い。

373,2004年6月25日,しりあがり寿,エレキな春,白泉社文庫,530円
脱力。流星課長が一番好き。

374,2004年7月13日,杉浦日向子,百物語,新潮文庫,819円
九十九の短い話が入っている。基本的には怪談なのだけど、あまり怖くはない。何じゃそりゃ、と言いたくなる奇妙な話や、人の情に触れて切なくなる話など。雰囲気が何とも良い。もっとこの人の漫画が読みたいなあ。

375・376,2004年8月10日,杉浦日向子,百日紅(上・下),ちくま文庫,680円
ずっと前から読みたくて、ようやく見つかった。買って大正解! 葛飾北斎とその娘お栄、弟子の英泉を中心とした江戸の物語。色っぽくって切なくて、楽しく、カッコ良い。それぞれに魅力たっぷりの登場人物たちに会いたくて、何度も何度も読み直したくなる。

377,2004年8月19日,えぐちよしお・きた☆そうきち,NML2,名古屋妄想科学研究所,?円
夏コミでもらった。

378,2004年8月19日,えぐちよしお・きた☆そうきち,ぐんまサイエンス[,名古屋妄想科学研究所,?円
夏コミでもらった。

379,2004年8月19日,きた☆そうきち,IPA,名古屋妄想科学研究所,?円
夏コミでもらった。

380,2004年8月19日,えぐちよしお,ゲノムウォーキング,名古屋妄想科学研究所,?円
夏コミで買った。

381,2004年8月19日,えぐちよしお・きた☆そうきち,ぐんまサイエンスY,名古屋妄想科学研究所,?円
夏コミでもらった。(これだっけ? 買ったの。忘れちゃった。)郷土かるたが懐かしかった。GC=??ネタが笑えた。国咲おみさんのイラストが可愛かった。

382,2004年9月2日,水崎真由・青家柳,藍華連環畫,藍華書房,350円
コミティアで買った。中国の雰囲気が出ていて本全体が魅力的。特に「山霊」が切なくて良かった。

383,2004年9月7日,大野真,ワンダーチルドレン〜魔女〜紹介本,MIXピザ,200円
コミティアでもらった。(自分の小説と交換)ドラマCDの紹介本。本編も聞いた。前作より演技が上手で驚いた。特に真子(真)さん! 若者の成長を見守るのは楽しいのう。(年寄りかよ)

384〜401,2004年9月10日,浦沢直樹,MONSTER1〜18,小学館,500〜552円
借りた。「そう来るか!」と何度も驚かされるストーリー展開ももちろん素晴らしいけれど、何より人間の描き方が上手いと思った。良い人かと思っていたら悪い人だったり、その逆だったり、最後(というよりその人が死ぬ所)まで読まないとその人がどんな人なのか分からない、というのが良い。そして善人にも悪人にもきちんと分厚いリアリティがある。話の筋に直接関係ない、小さな人情話の部分が私は好きだな。

402,2004年12月31日,猫里海,エルフクイーンTゲームブック,神戸倶楽部,?円
これは確かそうさく畑で買った……はず。あれ? もらったんだっけか? ずーっと前に読んだのだけど、とりあえずここからはこの日付で。

403,2004年12月31日,EriN,The Tales of the Little People 4,神戸倶楽部,?円
待望の新作なのだ〜! これもそうさく畑。そういえばあの日、EriNさんつかまえてむやみやたらにノロケまくったなあ。

404〜419,2004年12月31日,田村由美,BASARA1〜16,小学館文庫,581円くらい
年末に読まされてしまった…… 忙しいのに勘弁してくれ。次が気になってやめられないじゃないかー!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:32| 読書 | 更新情報をチェックする