2019年11月16日

2006年に読んだ漫画

3月31日にサービス終了したジオシティーズにあった記録。

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ますむら・ひろし アタゴオル1巻 メディアファクトリー 家の片付けをしている時、ふと置いてあった文庫を手に取り「これは風の気持ち良い春のうちに読みたいな」と思い立った。

ますむら・ひろし アタゴオル2巻 メディアファクトリー 宮沢賢治のユーモラスな部分にハチャメチャさをプラスした感じの物語。前半は社会や人間への嫌悪、後半は子供心を失う恐怖感や友人の死の影が裏側にあるのだけど、その「マイナスの雰囲気」をほとんど残さず綺麗にファンタジー世界に変換しているのがすごい。

ますむら・ひろし アタゴオル3巻 メディアファクトリー 私も、ヒデヨシのように幼児性を保ち、パンツのようにあらゆる研究に励み、唐あげ丸さんのような情熱で創作活動をしつつ、ヒデ丸のような面倒見の良い人に世話をされ、テンプラのような寛容さも忘れずに、生きていきたいな〜 と思った。

ますむら・ひろし アタゴオル4巻 メディアファクトリー  

ますむら・ひろし アタゴオル5巻 メディアファクトリー  

ますむら・ひろし アタゴオル6巻 メディアファクトリー  

ますむら・ひろし アタゴオル7巻 メディアファクトリー  

ますむら・ひろし アタゴオル8巻 メディアファクトリー  

ますむら・ひろし アタゴオル9巻 メディアファクトリー  

ますむら・ひろし アタゴオル10巻 メディアファクトリー  

杉浦日向子 二つ枕 ちくま文庫 色っぽい〜!! 私に一番無い要素なので憧れる。

杉浦日向子 とんでもねえ野郎 ちくま文庫 江戸版ヒデヨシ。軽〜いお話。マスコットに大ウケ。

杉浦日向子 合葬 ちくま文庫 重たい話。見開き二ページを使ったシーンがどれも美しくて良かった。

水木しげる のんのんばあ物語 ちくま文庫 おめかしするのんのんばあが可愛い。

岩明均 寄生獣1 講談社 思わず読み直してしまった。ストーリーをすっかり忘れてて、初めてのように楽しめた。やっぱりミギーが可愛い!

岩明均 寄生獣2 講談社  

岩明均 寄生獣3 講談社  

岩明均 寄生獣4 講談社  

岩明均 寄生獣5 講談社  

岩明均 寄生獣6 講談社  

岩明均 寄生獣7 講談社  

岩明均 寄生獣8 講談社  

岩明均 七夕の国1 小学館 閉鎖的で秘密めいた村が舞台。設定だけでかなり好みだ。最後の方の「世界中のことテレビでざっと見て、わかった気になったって! そんなのウソだぜ!!」というセリフが良い。

岩明均 七夕の国2 小学館  

岩明均 七夕の国3 小学館  

岩明均 七夕の国4 小学館  

きた☆そうきち(他多数) NML3 名古屋妄想科学研究所 夏コミでもらった。

萩尾望都 この娘うります! 白泉社文庫 萩尾望都とは思えないストーリーだなぁ。面白かったけど。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:49| 読書 | 更新情報をチェックする